教会の解体建材をゲット FIN
今回の解体現場からの直接仕入れは鉄格子付きのステンド窓3組、一階部分の床大理石,樫の手摺、乱尺の床材、腰板、玄関扉、大理石の十字架などでしたが、屋根周りの梁材などは経験のない彼らにはとても無理とのことで涙を呑んだのでした。
考えてみれば、日本でも神社仏閣を取り壊すなんてことが無いように教会の”解体”は非常に珍しいことです。
大事にコンテナに積み込みも完了し、日本にやってくるのは9月。
写真は得意げなmarcとコンが床大理石を我が倉庫に持ち込んだところです。
(2007/08/20)