こんな仕事もしています
昔むかし、天女が舞い降りた羽衣の松まで歩いて数分の所にフランスから爺さんが舞い戻ったのが5年前でアンティックストーブのミュージアムを東海大学と組んでOPENした頃は5年後の自分の姿など想像すら出来ませんでしたね。今、フランス語と日本語のコラボなる仕事も入ってきて、別に専門の教授でもないのに忙しい。ある雑誌社のひとと話していて「以前.美少女ポアトリーヌなる漫画だったか見たことがあるけど、笑っちゃったネ」と言うと「?」。「だってポアトリーヌっておっぱいの事だぜ、誰がつけたか知らねーが」と言うと「へえーそんな話してくださいよ」ということになり他人の仕事にケチをつけたりもしている。{ソミエとマトラ}ってフランスでは普通の言葉でベットのクッションとソファーみたいなものだけど語呂がいいから頂きだという事で近頃、そんな商品も出てくるはずだ。それから箱根山中の建築も請け負ったり、1週間後にはカンヌで走り回っていなくてはならないなど、丁度30歳から40歳まで遊んで暮らした"ツケ”を払わされているような気がする昨今です。写真はカンヌのアパートから
(2006/02/02)