2006年南箱根:19世紀の古瓦を使って。
オーナーは東京と箱根にスタジオを持つ写真家です。海外撮影でプロヴァンスの景色に感動され、その再現には建材はもとより調和する家具、歴史を感じる古材など、輸入資材の調達が可能なhisanaga.bizに建築のプロデュースを依頼されました。細かいディティールまでプロヴァンス建築にこだわっています。

2006年:一昔前までは普通にあったフランスの暖炉
暖をとるだけではなくステータスとしての暖炉、今や時代の波と共に消えていっています。80年以上前のアンティークストーブを最高の状態で”燃やしたい”。こんなオーナーの希望に沿うべく使う煉瓦から塗り壁の色に合わせた目地までもコダワリました。
完成し、火入れしたとたんにもう何十年も前から”そこにあった”と感じられる存在感はアンティークストーブと古煉瓦、そして熟練の職人技のコラボから生まれます。
Hisanaga.bizのアンティークストーブ在庫は120基!




